2014年10月27日月曜日

菱ヶ岳①

10月16日

秋のよき日は何をするにも貴重です
相方は毎週、私は1週おきにお山へ


この日は五頭山の隣りの菱ヶ岳(973.5m)へ

相方単独なら五頭山へ縦走するところ
私は菱ヶ岳山単体・往復でお願いします


同じ道でも下りはまた登りとは景色が変わってよいのよ


好ましいブナの道


帰りもまた通るの(T_T) て思うような所もあるけれど


行きに見つけるものと帰りに見つけるものはいつも違う



ブナ林は春も秋もどの季節も素敵


うおぅ (*_*; ナニモノ?


夜になると動いているんぢゃないか説  (-_-)ナイナイ


マップにある(山頂)「直下の急登」てどれ?これ? などと
期待したり外れたりしながら


紅葉をくぐれば 


 山頂


ご飯を食べている間にどんどん晴れてくれた


それでも風は冷たくて
きっとあっけなく冬が来る


秋の日は短くて


瞬間のうつくしさに目を奪われながら下山を急ぐ


隣りに見える五頭山ルート
縦走してあっちを回って帰るって・・・ 遠いね(-_-)


下山した駐車場には珍しくまだ数台残っていた
だいたいいつも登りはじめからして遅い私たちが最後になって
ポツネンと1台だけが取り残されているのだけれど

縦走している方たちのだね
お天気がもってよかったね


キブンは「目指せ粟ケ岳!」なので
菱ヶ岳はあくまでも「粟(あわ)」前哨戦のトレーニング
ということで、まあバッチリでしたが

やはり疲れました
コレが1000メートル越えとなると・・・ はあぁ(/_;)


2014年10月26日日曜日

おひさま日曜市





















4回目の今回も素晴らしい快晴となった日曜日
早くから大賑わいでした


よへいろん さんのレモングラスとミニトマト
ハウスの中でじっくり熟したトマトは今頃が旨味も増して美味しいのだとか
初めてお会いした「よへいろん」さんは、とってもかわいらしい女性でした
こちらのレポート からは彼女の想いや笑顔の奥にある芯が伝わってきます☆ 








石川さんの大根はなんて立派!
葉っぱもイキイキ、とってもきれい☆

他の方のもだけど、石川さんのお野菜は
毎度ほんとにみんな元気!

作っているひとと、似るのかな??






最初のおひさま日曜市の時、
石川さんのお野菜たちを見て、自然農法なのになんてきれい!と驚いて
自然農法の作物に対するイメージがガラっと変わりました

農薬を使わなかったら、葉っぱなんて虫に食われるのが当たり前と思っていた
「虫がついているのが安全で美味しい証し」と言われれば、そうだねと思っていた
かつてプランターで何やら育てた時はアブラムシやどんこ病に完敗した
安全でありながらきれいさを求めるなんて、消費者のエゴだな~ と思いつつ
「無農薬栽培」をうたった春菊に小さな虫がい~っぱいついていたりしたら・・・
生食しないとはいえやっぱり大変~(>_<)

でも、自然農法で栽培されたおひさま日曜市のお野菜たちは、
なんかみんなハリッハリしていてきれい

そう言うと、石川さんは、なんででしょうね~^ー^ て笑うのだけど

化学肥料を使うと、余った栄養が虫を呼んでしまうこともあるかもしれない、とか
強く育てれば、虫に負けないみたいです、とか
この大根は皮が辛いので、苦手だったら少し厚めに皮をむいてください
とか教えてくださる
外皮を辛くすることで実を守っているんでしょうかねえ^ー^
て微笑む

すごいな~~~

厚めにむいた皮は、きんぴらにします♪

農園八兵衛の塩原さんについては、私はもうすっかりファン
このひとが並べているお野菜は、とりあえず食べておきたい
今回の一番のお目当ては里芋
前回いただいた里芋が美味しくて、余所で買わずに待っていました

皆さんそうだけど、スーパーなどでは見かけない在来品種の野菜がいろいろあって
この夏、塩原さんに教えていただいて感動したのは薩摩白長なすと越後白なす
とろりとした実質が美味しくて
「オリーブオイルで焼いて塩で」と教えていただいた食べ方はほんとに最高☆
さやあかねというじゃがいもも美味しかった!









森の土さんのルバーブも前回に続いてのリピート
「ジャム、いい感じに出来ました」と伝えると、「自分もルバーブジャムが好きで、栽培するようになりました^ー^」とご主人
売れるから、というより自分が食べたいから、ってのがね、イイな~☆

夏のオクラも美味しかった~~


そして、会場でひときわ強いインパクトを受けるのがお米農家の上野さん


















お米を量りながら、次々にいろんな人に挨拶しながら、上野さんはおっしゃる
自然農法のお米は通常栽培のお米とはまるっきり違うんです、と
ゆっくり育つので収穫時期も随分遅いのだと
人間の都合で早々と育たせるなんてことはできないのだと

お米を並べているもうおひと方・原野さんは、新潟市内のご実家の田んぼに自分用の自然農法栽培区画をつくって県外から通っているという、これまたスゴイひとで、ご両親の旧来のやり方と自分のチャレンジを上手に織り交ぜて(そういうのも、すごく大事なことだと思います) 自然農法の米作りそのものを楽しんでおられるご様子

年齢的にも自然農法の上でも大先輩らしき上野さんと並んで日曜市に立つ原野さんは、上野さんのアピール術を学ばせてもらってますと言いながら、上野さんがお客さんと話す間のサポートをしているという・・・ その関係は実に微笑ましいです


自然農法って・・・

ひとが育つ ってことでもあるのかな

種を次いでいくことなのだけど
受け継がれるのは、種だけではない、ですね?


私もいろんなひとから、
教わったり、その実りをいただいたり、考えたり、感じたりして
ヒントをもらって、チカラを貸してもらいながら、
ゆっくりとだけど、育ち、育てられているのかな。。。


見守ってもらいながら土中の成分やお日様を自分のチカラで栄養に換えて
じっくり育ったお米
なのですね

前回は庭野さんのをいただいたので、今回は上野さんの
コシヒカリとササニシキの玄米を食べ比べ

しあわせだなあ。。。


初回7月の日曜市の記事はコチラ→
8月・9月のは… アップしてないね~(/_;)








9月の八兵衛さんの野菜たち
どれも味に力があるのだよねぇ。。。





同じく9月、ひかり畑さんで初めて教えてもらった
断面が四角いシカクマメ
ゴーヤと同じく、沖縄の品種だけど
近頃は気候の変化で新潟でもよく成るのだとか

断面は羽ばたく鳥みたいでもあり
英語では「ウイング・ビーンズ」(翼豆)と
呼ばれているのですって♪


楽しいイベントも冬季はお休み
今年は来月30日でおしまいです

2014年10月25日土曜日

粟ケ岳・北五百川コース②


7合目まできてやっと見えました
粟ケ岳のピーク


アレだ~~~☆
一番右です
低く見えるのは一番奥だから


まだまだ遠いね(-_-)


でも稜線からの景色は素晴らしくて
ここまで来れたことに大満足☆


体力はまだあると言えばあるけれど
下りる分の余力を残しておかなくてはね


膝いたまらずに下山できることが私のビクトリー


もう一度お薬師様にお参り


無事の下山と、今日の日の感謝を


堪能


なんとか下山できました


夕暮れの粟ケ岳
たどりつきたかったのはあの△・・・


いつの日か、どうぞよろしう



すこぶる疲れました
また3日間、筋肉痛でした

次回は加茂ルートから挑戦したいと思います

せめて砥沢のヒュッテまで(。-_-)


2014年10月24日金曜日

粟ケ岳・北五百川コース①

10月1日

粟ケ岳(1292.7m)の、「7合目」まで、行ってきました^-^ゞ
(標高900mくらいかな?)

火打山にもう一度登りたい、願わくば妙高山にも、と思って再開した山登り
中越エリアでの憧れは粟ケ岳
この山に登れればどこでも登れる(ホント?)とも言われるお山

一向に脚力が向上しない中で昨年は断念しましたが、今年こそは・・・? 

・・・やっぱり無理かな~~~(/_;)

でもね、何も山頂を極めるだけが山登りではありません。
ということで、5合目のお薬師様まで、可能なら稜線に出る7合目まで
という相方にとっては不本意な作戦で臨みました


春にヒメサユリの袴腰山経由で登った八木ヶ鼻
何度見ても民家の背後にそびえる岩山の迫力ったら


さあ行きますよ


本気の熊だよ


ゆりちゃん、次の写真は蛙だよ





枯葉と同じ色でそっと居るから危うく踏みそうだったん
ケロ




最初のアプローチは林道をてくてくと


祓川に沿って切り立った山肌の道を行き
堰堤を過ぎ、鉄橋を渡り、猿飛滝の上を過ぎたら
松林からブナ林へ


4合目を越えると開けた場所があったり


ごっつい斜面もあるけれど
区間は短かく、ちょうどいいステップもあるので大丈夫


あそこに見えるは暑さで苦労したお山・袴腰山


で、サクッと (でもないか^^:) 避難小屋もある5合目
粟薬師奥ノ院に到着


ここは最高にかわいかった
ぽっかりと日の当たる広場は本当に素敵だった


お参りをさせていただいて、お弁当タイム
を、ココで済ますひとはまずいないでしょう(/_;) 山頂まではまだまだ


でも私にとってはそれで正解
おにぎりと果物がお腹に収まり、ザックが軽くなって
もう少し登れそう


標識いっぱい


私の脚ではもっとかかるね
下りも入れたら日が暮れちゃうよ(-"-)


隣りの山頂に見えるのは
加茂コースルートにある砥沢のヒュッテ(1049m)
すっごい上に感じられます


ハイ、クサリ場


6合目の頃には袴腰山もまたグンと低くなり、紅葉も現れてきたけれど
粟ケ岳の山頂は手前のピークにはばまれてまだ見えません


疲れての出てきた私に

K 「ぷっちょ食べる?」
S 「今いらない」
K 「くまモンやで?」

S 「☆食べる~~☆」
テンション上がるやん (*´∀`*)


行動食は、塩分補給関係、黒糖、ドライフルーツ・・・
基本、実力重視で選んでしまうのだけれど
かわいいやつも効果アリ☆


これは別の日の、山頂用=ちゃんと愛でていただくご褒美おやつ
ザックの中で砕けないように箱に入れて持って行きました(。-_-)

とはいえ上ではおにぎりや果物が一番で
おやつは下山してから食べることも多いです

下山ご褒美おやつ~ (*´∀`*)